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水素が身体に吸収される方法とは?

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ダイエットだけでなく、健康や美容にまで高い効果を発揮する水素のブームが続いている中、「水素は一体どうやって体に吸収されるの?」という素朴な疑問をもつ人が増えています。

 

たしかに!
コーラや炭酸水は飲んでも血液などに吸収されず排出されるだけなのに、水素はなぜ体全体に吸収されていろんな効果を与えるのでしょうか?

 

そんな気になる水素の吸収方法や効果などについてまとめてみましたので、これから購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

水素は胃酸に溶けない

お水やコーラなどの炭酸は飲み込んだ後、胃に入ると胃酸に中和されて消化・分解され、排出されます。

 

しかし、水素水の場合は、少なくても20%以上の水素が体内に吸収されるのが研究で分かったのです。

 

その研究で証明されたデータ(マウス実験)によると、水素は体内に入ってから5分間かけて肝臓内の水素濃度を高くし、その水素濃度は1時間かけてゆっくり薄まることが分かったのです。

 

分かりやすくいうと・・・
お水や炭酸水がすぐに消化・分解されるスピードに比べ、水素はすぐに胃酸に溶けるのではなく、時間をかけてゆっくり薄まるということです。

 

最初100%の水素を体内に摂り込んだとして、じっくり1時間かけて薄まることで最低でも20%以上は、この1時間の間体全体に拡散されることになるのです。

 

つまり、この拡散された水素が体のリンパや血管などに取り込まれ、様々な原因でさびてしまった細胞を活性化し働きを改善することで、体の健康や美容・ダイエット効果をサポートするのです。

 

水素の拡散方法

水

 

体内に入った水素の拡散の仕方について紹介したいと思います。

 

水素は腸で吸収される

上でも紹介したように、水素は胃酸に溶けないため、胃に吸収されることはありません。
胃に吸収されずそのまま小腸・大腸へと進み、そこで初めて吸収されるのです。

 

水素は毛細血管を通して全身に拡散される

腸に吸収された水素は、毛細血管に取り込まれ全身に拡散されます。

 

ちなみに、宇宙一小さい分子である水素は、酸素に比べても非常に小さいため、血液中に取り込まれても大丈夫です。
そんな水素は、毛細血管を通じて肝臓に届き、肝臓に吸収された有害物質や毒素を解毒して心臓に届きます。

 

*水素水が二日酔いに効果的だというのは、この働きだったんですす!
肝臓に取り込まれたアルコールを有害物質と判断し、キレイに解毒することで二日酔いが治まるということなのです!

 

最終的に脳や筋肉、各器官に届く

一旦体内に取り込まれた水素は、栄養素やエネルギーをためながら脳や筋肉・各器官に届き、体に悪影響をもたらす活性酸素に直接働きかけて除去してくれます。

 

ちなみにマウス研究によると、水素が体内に摂り込まれてから約1分程度で脳に到達し、5分で肝臓内の水素濃度がピークに達し、約10分後には全身の筋肉や皮下組織、20分後には全身の器官に届くそうです。

 

したがって、水素が各場所に届くことで、頭痛や・筋肉の疲労・細胞のアンチエイジング効果が得られるだけでなく、摂り続けることで内臓疾患や、がん予防・その他生活習慣病などの改善をサポートします。

 

水素風呂で効率よく水素を取り込もう!

水素風呂

 

水素は肌からも直接吸収されるということが、最近の研究で分かっています。

 

宇宙一最少分子で肌から体内に取り込まれることで、肌細胞が活性化され美肌効果が期待できるのです。

 

そして、活性酸素を増やすことで、紫外線や化粧品・タバコなどから受ける肌のストレスやダメージを抑え、シミ・しわ・ハリを改善して皮膚の炎症や荒れを予防します。

 

 

つまり、体にまったく無害の水素分子の働きで、抗酸化作用が得られ、血流促進や代謝アップで、健康・美容・ダイエット効果が期待できるのです。

 

今や水素水だけでなく、水素風呂用の入浴剤や・直接水素を発生させるマシンまでもたくさん販売されているので、気になる方はぜひ試してみてください。

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