先頭に戻る

不眠症を水素風呂で改善する

MENU
ベッド

 

こんな症状で悩んでいませんか?

  • 布団に入っても、眠りにつくまで30分以上かかる
  • 寝ても、疲れが取れない
  • 夜中に、なども目が覚める
  • 一度目が覚めると、もう眠れなくなる
  • 理由がなく、イライラする
  • 肌荒れが、ひどい

これらの症状の原因は、不眠症の可能性が高いです!

 

気温も下がり、飲み会も増え、体の疲れがたまったせいか、睡眠不足を感じている人が多いです。

 

寒い冬は、熱い湯船につかると夜眠りにつきやすいと思っている方が多いと思いますが…

 

実は、熱いお湯につかると、体は温まりますが、交感神経が活発に働いてしまうため、逆に眠りにつきにくくなります。

 

眠りにつきやすくするためには、温度の低いお湯にゆっくりつかり、副交感神経を活発にさせると、スムーズに眠りにつきやすくなります。

 

ですが、冬の夜は寒いので、低めの温度だと体が温まりにくいという欠点があります。

 

では、効率よく体も温まり、眠りにもつきやすくする方法はないのでしょうか?

 

水素風呂が、不眠症を改善?

美人

 

長年不眠症に悩まされる患者さんが、水素風呂に入るようになってから、不眠症が改善され・みるみる若々しくなったいうお話を、知り合いの医者から聞いたことがあります。

 

もしかすると、たまたま水素風呂がその人の体質に合ってたかも知れませんが…

 

医者の話だと、患者さんには大々的に水素風呂をおススメすることは難しいけど、確かに水素風呂に入ってから、いろんな症状が良くなったというケースは多いようです。

 

水素風呂は、体をリラックスさせる

水素には、活性酸素を除去する力があります。

 

そんな水素風呂に入ると、体内の活性酸素が除去され、細胞が活発になることで、体にリフレッシュ効果をもたらしてくれます。

 

体がリフレッシュすることで、脳が抱えてたストレスや疲れなどもリセットされ、体がリラックスするのだそうです。

 

また、人間の体は体温よりちょっと上の38〜39度のお湯につかると、一番リラックスすると言われていますが、寒い冬だと、ついつい熱いお湯につかって体を温めようとしますよね(;´∀`)

 

しかし、熱いお湯に入ると、交感神経が活発になり、体がリラックスできなくなるため、結果的には眠りに付きにくくなります。

 

体をリラックスさせ、早く眠りにつきたい場合は、38〜39度くらいの水素風呂が最もおススメです(*’▽’)

 

水素風呂は、低めの温度でも体が温まる!

水素風呂は、温浴効果が高いです。

 

宇宙一小さい分子である水素が、体の隅々まで届き、体を芯から温めてくれるので、低温でも体はポカポカします。

 

しかも、そのポカポカした温かさは、通常のお湯に浸かった時よりも長く続くので、気持ちよく眠りにつくことができます。

 

つまり、熱いお湯はすぐに体は熱くなるけど・・・

  • 体の芯まで温まらない
  • 体の表面だけ温まってるので、湯冷めもはやい

 

しかし、低温の水素風呂だと・・・

  • 体の芯まで温まる
  • 湯冷めしにくい
  • 適温なので、体がリラックスする

 

なので、眠りにつきやすいのは、圧倒的に水素風呂です!

 

お風呂に入るタイミングも大事です!

寝る1時間前にお風呂に入るのが良いと聞きますが…
1時間前に入ってお風呂を上がると、脳がまだ興奮状態になっているため、すぐに眠りにつくことは難しくなります。

 

おススメは、寝る2時間前にお風呂に入ることです!

 

2時間前だと、お風呂を上がってからも、体温をゆっくり下げてリラックスさせ、徐々に睡眠状態に持って行くことで、スムーズに眠りにつくことができます(*’▽’)

スパーレ
公式サイトはこちら

 

まとめ

お風呂

 

睡眠不足が続くと、ホルモンバランスが乱れ、イライラしたり・肌が荒れたり・集中力が低下したり・倦怠感を感じたりと、様々な悪い影響を受けます。

 

もちろん、不眠症の大きな原因は、ストレスだったり・疲れだったりといろいろですが…

 

水素風呂に入ることで、少しでも体をリラックスさせ、良い睡眠を取ることで、ストレスや疲れが軽減されると言われています。

 

ただ、水素風呂に入ったからといって、不眠症が治るということではなく、あくまで良い睡眠をサポートする補助役なので、ひどい不眠症で悩まされている方は、ぜひ専門のお医者さんに相談することをおススメします。